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とんでもない人たちを好きになってしまった〜ジャニーズWEST 1stドームライブ備忘録〜

ジャニーズWESTとしてはじめてのドームコンサートが終わって、気持ちも何もかもまだぐちゃぐちゃで整理できてないんだけど、それでも今この感情を残しておかなければ絶対に後悔しちゃうような気がして、今の気持ちをここに吐き出させてください。

 

わたしは2011年の春頃からなんとなく関西Jrが気になり始めて、秋に放送された少クラin大阪で本格的に流星くんのファンになりました。当時はまだ高校生で、両親が遠征を許してくれなかったのでJr時代の松竹座の流星くんを生で見たことは1度もありません。大学生になってはじめて流星くんを生で見ることができたのは2013年の日生Another(初日に挨拶きた時)。当時は年に1回のテレビ出演(in大阪)とたまの雑誌やジャニ勉の登場、当時から大好きだったフォロワーさんのレポだけで、約2年間も流星くんをいちばんにしていたのが今では信じられないなぁと思います。

 

これまで5年間とちょっと流星くんを見ていて、何があっても泣くことがなかった流星くん。別に泣いてほしいってわけではないけど、コンサートの終わりの挨拶で淡々とつむぐ言葉に流星くんの本音はどこかまだ見させてもらえていないような気もしていて。それを見せてもらうのは正しいのか正しくないのか(正しいって言葉のニュアンスも正しくない気がしてるんだけど)わからないし…きっとデリケートな部分だしずっと触れることができなくてもいいと思っていました。それ以上に口下手ながらも言葉を選びながら気持ちを伝えてくれる流星くんが大好きだったから。

 

だから流星くんがまさか、はじめてのドームライブのオーラス公演で泣くとは思わなかった。正直、流星くんが「(前の人の挨拶を)聞いてたら泣きそうになったのでちょっと違う感じでいきますね」って言ったときも、あーいつもの流星くんだなぁって思ってしまった。なのに自分で煽った歓声に「いや〜」って言葉を詰まらせてしまって…みんなが 淳太「珍しいなぁ」照史「がんばれ」重岡「超イイ」って口々に流星くんを励ましてくれていて…「俺(演技の)仕事以外で泣いたことないのに」って、「あー泣きたくなかったなぁ」って、流星くんは悔しがりながらも、もう涙はとまらないってかんじで…ほんとにそんなふうに泣くなんて思ってなかった…

流星くんがドーム公演をするようになるまで、ジャニーズの一員となって10年とちょっと。初めて泣いたその裏にはどんな思いがあったのかなぁ。わたしはたぶんそのほんの一部しか見ていないんだけど、耐えられなくなってこぼれてしまったあなたの涙で、にじんだであろう青いペンライトの光のひとつになれたことがわたしのしあわせです。

 

それと同時に。

流星くんの挨拶の言葉の中で、過去を振り返るのは絶対「俺らデビューのときにいろいろあった」時のことなんだなぁ、と。24日も25日夜も過去の例として出したのがそこだったんですよね…

わたしが流星くんのファンだったから偏った見方をしているところもあると思うんだけど、まだJr時代の頃、目標を聞かれると流星くんは必ずっていうほど「CDデビュー」って答えてくれていて。当時デビューしたい、って目標をずっと口に出して言ってくれていた流星くんがとても好きだったんです。ほかのメンバーも当然思っていただろうけど、口に出して「デビューしたい」って言うのがいちばん多かったのは流星くんだった気がします。

「こういう機会でしか言えへんから」と前置きしながら「デビューのときいろいろあった」って過去の話にそこを出してきたのは、流星くんにとってのデビューのときのアレコレが相当大きい出来事だったのかなぁ、なんて。

でも、流星くんの挨拶ってどんな話をしたとしても終着点は絶対「これからもよろしく」 っておわるんです。過去のキツかったこととかももちろんあるけど「今しか見てません」ってハッキリと言葉にしてくれて、そして「これからもよろしく」って未来のことをお願いされたら、もうファンやめられないじゃんね…( ; ; )

 

ここまで流星くんだけの話をしたんだけど、タイトル通りわたしがすきになったのは、とんでもない人ではないんです。とんでもない人たち、なんです。

わたしは流星くんのファンだし、Jrのときもデビューしてからも流星くんばっかり見てるし、流星くんが楽しいならそれでいいや、って思ってる超流星中心のおたくなんですけど(笑)わたし意外と全員すきだな、って今回のドーム公演で思ったんです。

それがまわりの6人が流星くんを支えてくれるかけがえのない大切な仲間だからという理由があるのはたしかにそうなんだけど、それだけではない気がして。

 

小瀧くんに対して「この子が何をしても何があっても俺はこの子を守っていく」って言った照史くん。「ついてくるのしんどくなった子がいたら手を取りにいく。俺らアホやけど男やから。約束は守るから」って言った淳太くん。ずっと苦手意識があったばどふたりがいまのジャニーズWESTの土台には絶対不可欠なふたりがいて。泣いてたら「も〜泣くなって!」って言ってくれる淳太くんなんなの彼氏なの??

「いろんな人との出会いがあって、悲しいお別れもして」って言ったり、7WESTの話をして「神ちゃん、しげ、流星…」まで呼んだら少しだけ黙ってしまったりした望くん。「7人でステージに立てることが誇らしいです」って絶対的なセンター重岡くんが言ってくれること。そして「ドームは大阪だけではありません。東京にもほかのところにもあります。いつか絶対お邪魔したい」ってまだまだ売れたい気持ちを濱ちゃん。神ちゃんの「会いたい時に会えるわけじゃない関係だけど、このスタイルでずっとやっていきたいです」とかも。

 

あーーーーーーすき(語彙力)

 

過去も現在も未来もぜんぶ巻き込んで好きでいさせてくれるのは流星くんだけではなくて、ジャニーズWESTさん全員でした。

 

今回のコンサート、わたしは1日目はここ1年ぐらいでわたしのステマによってWESTに落ちてくれた‪友達と。2日目はデビュー前からずっと一緒に追いかけてきた友達と入ったんです。どっちもいろんな見方ができてわたしはすごくたのしかった!!でも一緒に入った友達だけじゃなくて、メンバーが話してる時にそのカラーにいやフリかよってツッコミたいぐらいにみんな色変えてたり。違うペンライトの人もわざわざ消してくれてたりしてて。なんかもう私が好きなのって7人だけじゃなくてお前ら全員だよ!!!!

 

 

 

最後にこちらこそ

ここから

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ここに

 

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連れてきてくれてありがとう 

 

みんな、わたしと出会ってくれてありがとう

 

これからの活躍がほんとうにたのしみ

 

いまはわたしが手の届かないところまで売れてくれるような気がしています

 

 

 

 

 

 

 

 

わたしはとんでもない人たちを好きになってしまいました