はじめまして、24歳の流星くん!

流星くん、24歳のお誕生日おめでとうございます!

 

23歳はレンタル救世主、24から感謝届けますの大きな二つのお仕事があって、どちらも流星くんのアイドル人生にとってかけがえのない、節目のお仕事になったんじゃないかなぁと勝手に思っています。

 

先日少し早いけれど、流星くんが24歳の抱負を語ってくれました。

 

ファンの人が喜んでくれるような24歳になりたい

 

流星くんが選んだのはこの言葉でした。ドラマ、歌、演技、モデル、バラエティ…お仕事の数は数え切れないのに、〇〇を頑張りたいという具体的なことではなくて、「ファンの人が喜んでくれる」って、こちら側を選んでくれる流星くんがアイドルとして本当に、本当に…大好きだなぁと思いました。

 

 

 

毎度誕生日の日の恒例の挨拶になってきましたが

個人的に、この夏で流星くんの担当として7年目を迎えます。

また流星くんの担当としてこの日を迎えられて幸せです♡

 

24歳の流星くん、1年間よろしくね!

 

 

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流した涙の数 笑顔が待っている〜24から感謝届けますオーラス公演の藤井流星くんの涙のおはなし〜

流星くんが泣いちゃった、あの、24から感謝届けますの公演が終わって2日後。わたしはブログにこんなことを書いていました。

 

“流星くんがドーム公演をするようになるまで、ジャニーズの一員となって10年とちょっと。初めて泣いたその裏にはどんな思いがあったのかなぁ。” http://mssssk-r818.hatenablog.com/entry/20161227/1482764581

 

このブログを書いている時点で、なんとなく流星くんはその涙について後に触れることはないだろうなって勝手に思っていて、(なんなら映像や写真で、"記録"として残ることもないんじゃないかと思っていて)"記憶"のなかにだけはずっと忘れずにそのまま残しておきたいと思っていたんだけど…

わたしが想像するよりすぐに報道番組で流れたり、写真が残ったり、公式に発売される映像にもその映像を残してくれて。そしてなによりも、あの公演からちょうど半年に当たる今日までに、流星くん含めるジャニーズWESTのメンバーがあの時の涙について語る機会が想像していたより多かったのでここでひとつまとめておきたいと思い、筆をとることにしました。なによりも10年間お仕事で泣いたことがなかったという流星くんが、泣いちゃったあの時に思っていたこと考えていたこと感じていたことが少しでも分かったらいいな、という気持ちからいろんな所で語られたものをひとつにまとめて読んでみよう、と思い立ってみたわけです。

全くマメな性格でないわたしが完全に自分の記憶だけで、あの時(雑誌、ラジオ等で)話していたなぁと覚えていた範囲で掘り起こしてきたものなので、もし抜けがありましたら、Twitterへのリプライ、DMやこの記事のコメント欄などで教えて頂ければ幸いです。尚、引用の合間にはわたしの思ったことが偏見まみれの主観で書かれていますので、もし読んでくださっている方でその部分が煩わしいと思われましたら、ぜひ、引用の部分だけを読んで、好きなように解釈をして頂けたらと思います。(その解釈教えてくれたらとても喜びます)

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✩bayじゃないか 2017.02.04 藤井×小瀧

〜略〜 ジャニーズWEST 京セラドーム24から感謝届けます。え〜京セラドーム。ファンの方にとっても、ジャニーズWESTにとっても、結構大事なコンサートになりましたよねぇ。

いや、大事ですよぉ!(BGMにALL MY LOVEが流れる)うわー思い出すわ〜。この曲かかったら思い出すわ

いいっすね〜

いやぁほんまにねぇ。この曲もな。今までのファンの…

僕達のファンで作った曲ですから。

あれはよかったねぇ

特別な、ライブでしたね

なんか…うん…まぁ、ひとつひとつ特別やから特別って言っちゃダメなんやろうけど、うん。 ほんまになんか、1個のきっかけというか、なんか、もう1回再確認するというか、このライブの楽しさというか。それを確認できたライブでもあったし。

そうっすね〜

ね。このbayじゃないかスタッフの方が25日の夜、来てくれたって言ってたんですけど、ちょうど俺と望が泣いた回ですね、これ。

そうっすね〜。いや〜。  珍しく流星の涙が見れた…

そうやね〜。だって望、毎回泣いてない? エーッ? そんなことないっけ?毎回は泣いてなかった?3回とも泣いた? ライブ? ラストだけ?

ラストだけ!耐えてた、初日とかは!

あっ、そうなんや。そう。 なんでラストは耐えられへんかった? 

いや〜なんか振り返ってみたら、改めて言葉にして、ジャニーズに入ってからのことを振り返ってみたら、やっぱ泣けてきたかなぁ。

いや〜 …

いや歌中でも濱ちゃん泣きそうになってたよね

濱ちゃん…泣いてはなかったん?あれ

泣いてない…

なんか歌が、途切れてたよね?濱ちゃん…歌われへんようになってたやん そう 神ちゃんもちょっと背を向けてたり…

うん…まぁ25日の夜の回、一人一人のメッセージまさに西から感謝届けますそのものでした、って台本に書かれてるんですけど、まぁそうですよね。いや〜、うん。 改めて言葉にして、7人一人一人の から皆さんに感謝を届けれたのかな、と思っております。 はい。 

ありがとうございました、来てくださった皆さん。

ありがとうございました、ほんーまに楽しかったです!

 

bayじゃないかのスタッフさんが見に来てくださったという話から、流星くんと小瀧くんが泣いちゃった話へ。泣いちゃったことにはちょっとしか触れてないんだけど、流星くんの「ひとつひとつ特別やから、特別って言っちゃダメなんやろうけど」という前向きがとても好きなのでここに記載しました。初めてコンサートで、ジャニーズのお仕事で、泣いちゃったんだから、絶対誰が見ても特別なはずなのに、それをタレント側が明らかにしてしまうのはダメだと思っている流星くんがアイドルとして本当に大好きです。いろんなところでこの後流星くんの涙について触れられる場面があって、ここにはそれを順に載せているんだけど、まず最初にこの言葉があって、語られていくということは読み進めていく上で頭に置いておいてほしい…

 

✩もぎ関 2017.2.12 重岡×藤井

〜略〜

いちばんそこ(OPええじゃないかでの歓声がデビュー発表のときを彷彿とさせた)が感動した?

いや〜でもやっぱ感極まったところはいちばん最後かなぁ

あ〜あのアレっすか、ALL MY LOVEすか

ALL MY LOVEですね

さいごバラード歌ったんですよね

バラードの曲で

感謝の気持ちを歌うような曲を最後にもってきてね

そうそうそう。そしてその曲もまた、ファンの人が書いてくれた歌詞を元に作った曲ですから。で、その歌詞の内容がいろんな人への感謝のことを歌ってる曲で。ちょっと…ちょっとオレらにマッチしすぎててね。あの場所で。

そやなぁ。で、泣いちゃった、と

泣いちゃいましたね、初ですよ、10年やっててはじめて泣いちゃいました、‪おれ。

いや〜なかなかアレは珍しかったかなぁ。流星が泣くとはおもわへんかったから、俺らもさ

俺も泣くとは思ってなかった

あ、そうなんや

でもねぇ、ここだけの話、結構なみだもろいのよ

え〜、そうなんや

そうそうそう。涙もろくて…なんで、この3回公演の最後だけ泣いたのかというと、2回公演分は俺正直挨拶聞いたらちょっと泣いちゃうかなと思ってたの、ひとのね…     うん。     だから2公演ほぼ右から左へ受け流す勢いで

ムーディーになってたんや(笑)

ムーディーになって(笑)

ムーディー…えっそれあかんやろムーディーになってたら。、ちゃんと聞いてよ!

いや、それはちょっと、あのね、DVDとかではちゃんと聞いてますよ、あとで

あっなるほどね

あの、ライブをね、収録したやつを確認用で、僕らいつも見るじゃないですか うん。 それではちゃんときいてるけど!本番はちょっと泣くの嫌やから、ちょっと、聞き流して、やってたんですけど…3公演目だけはちゃんと聞こうと思って うん。 ちゃんと聞いたら望あたりで一回泣いてました(笑)

あはははは、泣いてたんかい!(笑)

ないてた(笑)

そうなんや〜

で、それをとめて うん。 自分までに うん。 で、自分の番きて、明るく行こうと思って うん。 あえて!明るく行こうと思って「楽しかったですか〜?」って聞いた時に『イェーイ』って声がすごかったんですよ うん。 それで泣くっていうね

なぁ。びっくりしたオレらも!

だから逆効果よね

流星がさ「楽しかったですか〜?」って、あっそんなかんじの…『イェーイ』「うううううう…」っていうからさ(笑)

あはは(笑)

どうしたどうしたってオレらも。みんなで顔見合わせて、ステージ上で。流星が泣いてる〜って!

いや〜結構事件よね〜

そう。俺もうそれ見てニヤニヤとまらんかった(笑)

も〜、ニヤニヤすんなよ、んふふ(笑)

めっちゃおもろかったもん、うわっ泣いてるぅ〜って思ってさ

お前が泣いた時もうめっちゃバカにしてやろ、あっはは(笑)

いや〜、おれ、泣くかなぁ。泣かへんと思うな、おれ

泣かんよな、しげ

そやなぁ、あんまり…

泣きそうになった節はあった?

…は〜、んー、あ〜………んー、そうやなぁ。もう自分のことより、やっぱこう家族やったりとかぁ、メンバーとかスタッフさん…が喜んでるのを見たりすると、やっぱくるもんはあったけどねぇ。

ん〜、いろんな人の顔が浮かんだからなぁ、おれ。優馬の顔とかも浮かんで…

あ〜、いいね

そうそうそう。 うん。 デビューのとき、優馬もいろんな人に話してくれましたから。うん、なんかすごーい、いろんな人の…で、家族の顔もでてきて。じゃあ、泣いちゃったかなぁ

〜略〜

 

 流星くんがはじめてあの時を振り返ってコメントをしたのが世に放たれたもぎ関。私の気持ちはまさに「あの涙について語る」ってタイトルで号外を街にばら撒きたいぐらい衝撃で、そんなに語って、教えてくれるんや、みたいな気持ちだった。そりゃあ冒頭でも書いた通り、あの涙お蔵入りだと思ってたんだからそう思うよね。

ラジオのお相手の重岡くんの相槌がとても心地よくて、同期らしくなのか重岡くんらしくなのか…泣いちゃったことを茶化すコメントをしながらも大事なところは、いいね、と認めてくれる

あ〜しげりゅせだいすきだ(今は関係ない)

自分が泣いちゃったことを自分で「結構事件よね」って振り返る流星くんは相変わらず冷静にその時を分析している感じがしていて、すごくすきです。

 

そしてはじめて明かされた、中山優馬くんの顔が浮かんだ、という話。

「デビューのとき、優馬もいろんな人に話してくれましたから」という一言だけど、あの時、優馬くんが「絶対いける!100パーいける!」と言ってくれたおかげで諦めない決心がついた、と以前話していた流星くん。流星くんが過去について振り返るとき話に出すのはいつもデビューの時の話だ…というのは先ほどのリンクの過去記事にも書いたのですが、ここで明かされた、優馬くんの顔が浮かんだというエピソードは、あの時「絶対いける!100パーいける!」と言ってくれた親友がどれだけ流星くんの心の支えになっていたのか、伺えるような気がします。

 

そしてこの時「俺泣くかなぁ」なんて言っている重岡くんが、グループが7人になるエピソードを舞台にしたなにわ侍ハローTokyoの神ちゃんを説得するシーンでびちょびちょになるぐらい泣いちゃってたのもいいよねぇ。舞台中だから絶対流星くんも知ってるはずなのに泣かんよなぁ、なんて言ってるのも、つかみ合って喧嘩したエピソードを忘れちゃうこの2人らしい気がします(笑)

 

✩TV navi 4月号 重岡×神山

-京セラドームでのライブ中で、特に印象に残っている思い出のシーンはありますか?

流星が声を出して泣き出して。めっちゃいいシーンやのに声に出して泣いてる姿が、印象的やった。去年の年末は「泣いた奴や」って、流星のことをめっちゃイジってたけど、今年もイジリ続けようかなと思ってる(笑)

流星はほんまにめったに泣かないから、すごくびっくりした。めっちゃ泣いてる!って思って。

もぎ関のときと同じように、流星くんのことをイジってやろうなんて言う重岡くんだけど、京セラドームのライブで、きっとたくさん思うことがあったであろう中から流星くんが泣いたことを印象的なシーンとしてあげてくる同期にグッときます。そして、流星くんが入所以来、ずっと同じグループで活動してきた神ちゃんも流星くんの涙にはとても驚いた様子。

 

✩会報 

一番グッときたのは3公演目の『ALL MY LOVE』。ラストの曲ってことと、歌う前のメンバーの挨拶とが相まって。望が挨拶で「12歳の俺を呼んでくれた」って言ったときに、自分の10年間の記憶がブワッとよみがえって、あの頃ずっと一緒にいた優馬とか、いろんな顔が思い浮かんだ。俺は泣きたくなかったから1回盛り上げようと思って、元気に「楽しかったですかー?」ってお客さんに声を掛けたら、みんながペンライトを青に変えてくれて、すげぇでかい声で反応してくれて。感極まって泣いてしまった(苦笑)10年やってきて初泣きです。自分は泣かないタイプやと思ってたからちょっとビックリした。

流星くんのインタビューより抜粋。あの日、小瀧くんが「12歳の僕を遊びに誘ってくれた…」と話し始めた頃から流星くんが泣き出しそうな顔をしていたというのをレポでいくつかお見かけしていて。私の席からは確認出来ていなかったけど、本人の口から、それをきっかけにして10年の記憶が蘇ったことを聞くことが出来ました。10年間の間には本当に色んなことがあって、名前こそ出せないけど同じ目標に向かって切磋琢磨していた仲間がたくさんいて。本当にいろんな顔が浮かんで…にはそんな意味が含まれていればいいなぁと勝手に解釈しました…

 

 ✩1st ドームライブ ドキュメンタリー

いや〜泣いちゃった…ふふ(笑)いや、俺初めてなんすよ、まじで。仕事で泣くのが。

まぁ正直言うと…映画見て一人で泣くタイプやから…結構涙腺はもろいんですよ…

ほんまにいろんな人の顔が浮かんで…家族の…顔とか、浮かんで…もう、あれはね…許してください。ははは(笑)

 わたしたちファンの手元に届いた時系列でこのブログも書いているのでこの順番になったけど、本来であればドーム公演終演後すぐに撮られたであろうこのコメントが、泣いたあとすぐの流星くんのコメント。

(家族の顔が浮かんだ、というのはここで初めて出されたコメントではないけれど、なぜかわたしは、4人でデビューと一度発表があって思い詰めた顔をしていた流星くんに「やめるんやったらやめてええからな」と声を掛けたお父さんの話を思い出しました。)

わたしは、この時に出てきた「許してください」って言葉がすごいなぁとおもっていて。雑誌でも、時には落ち込む時もあるけどコンサート中は意識的に口角とテンションをあげて楽しむようにしてる、って語っていた流星くんにとって、アイドルとは笑っていなければいけない、楽しいとか嬉しいとかそういう陽の部分しか見せてはいけないお仕事だと思っていて、涙は見せちゃいけなかったんだろうな。

 

 

そして最後に記憶に新しいであろうこれ。

 

✩ZIP 2017.06.21桐山×中間×重岡

お題・去年行われた初ドーム公演で一番印象に残っていることは?

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「「「流星の涙」」」

めちゃめちゃクールなんですよ、普段から。やけど感極まって…クールキャラの流星が泣いちゃうっていう出来事があったんですよね!

初めて見たなぁ涙。

 

初ドーム公演で一番印象に残っていること、と聞かれて、答えを一致させるゲームだという前提があったとしても、流星くんの涙が一番印象に残っているというのはみんなの本音であるからこそ一致すると思うんです。

実はこの記事、この公演からちょうど半年に当たる6月24日に公開するために2週間ぐらい前から少しずつ書き溜めていて…流星くんが泣いたことなんてファンの、そしてわたしの、中でだけものすごく大きくしてしまってる部分があるかもしれない、とか…いつまでその話するんだろうって感じだよなぁっていう反省、とかぐるぐる考えながら文字にしている矢先のことで、一番近くにいるメンバーがそう言ってくれるのなら、と公開に踏み切ったわけでありました。

 

私自身こうやって流星くんやWESTのメンバーが所々で語ってくれたものをまとめてみて、あのとき私自身が見て感じたことの答え合わせをするような気持ちだったけど、あながち間違えではなかったと思えたことが嬉しかった。それでも初めて知ったところがもちろんあるし、あまり語る人ではないからこそきっとまだ流星くんの心の中だけに留められた思いもあるんだろうなぁと思います。

 

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今週発売された両A面シングル「おーさか☆愛・EYE・哀/Ya!Hot!Hot!」はオリコンチャート1位を獲得。発売日当日の販売数はデビュー曲「ええじゃないか」に次ぐ、歴代2位を記録しましたね。雨が降るから虹が出る、なんて歌中で歌うジャニーズWESTさんの7色衣装が、あの涙公演があったからこそさらに輝きを増したように思えてなりません。また綺麗な虹を見せてね。願わくはその前に降る雨もまた、素敵な思い出となりますように。

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NOW×WESTの方程式

改めまして…LIVE TOUR 2017 なうぇすと お疲れ様でした!!
今年の年明けすぐから始まったジャニーズWESTさんの2017年のライブツアー。デビューしてからは最も長く、約5ヵ月間のゆったりとした日程でのツアーでした。まだ真冬の寒い日に買ったグッズの「from winter to early summer」に今年のツアーは長いなぁ、なんて思っていたのに終わってしまってからは、ほんとにアッという間だったな…と、そんな印象です。

 

初日の約一週間前、のクリスマス。

流星くんの言葉を借りるなら、どの公演も大事だから簡単に特別なんて言ってはいけないけれど、それでも特別だと思ってしまう大事なコンサートがあって…なうぇすと初日はそんな特別からまだ抜け出させないまま迎えてしまった感じもあったのかな、なんてTwitterを見ながら思っていたけれど。

 それでもあの日つづられた大好きな人の言葉が「"今"しか見てませんから」だったから、その「今」に焦点を当てたツアーなことが何よりも嬉しかったし、過去を全部京セラドームに置いてきて新たなジャニーズWESTが始まるんだなっていうわくわくがいっぱいでした。

 

そんななうぇすとツアー。

わたしは福岡、名古屋、広島の公演に足を運びました。どの公演もコンサートが終わって口を開けば馬鹿みたいに楽しかったァ〜って感想しかでてこなかった。それはジャニーズWESTさんの「今」を感じたくて、「今」に集中したくて、「今」その瞬間を楽しむために、ほんとに久しぶりにほとんどノートとペンを持たずにコンサートに入ったからだと思います。だからか、ナニが楽しかったかって言われたらナニが楽しかったか出てこないんだけど、総じて楽しかったァァァって感想しか出てこない、そういうツアーでした。

 

話は少し変わりますが、ツアー中にわたしがずっと気になっていたことがあります。

 

それは 「NOW×WEST」の文字。

 

ツアータイトルも、アルバムも平仮名で「なうぇすと」なのに、いざツアーが始まって販売されたグッズには「NOW×WEST」の文字… 

英語でNOWESTにしてしまうと、WESTの否定系(No WEST)になるから平仮名でなうぇすとなんだろうなって勝手に思っていたんです。でも普通にNOWESTでもまぁいいじゃん、とか。NOW+WESTでもよかったじゃん、とか。なんであえて掛け算なんだろうって。

 

そこでわたしがひとつ考えたのは

掛け算は、どちらか一方が「ゼロ」や「マイナス」になってしまうと、もう一方が一生懸命に積み上げたものもいっしょに全て無くなったり、極端に減ってしまう、リスキーな記号だなぁ、と。

じゃあそのNOWが指しているものはなんなのか。WESTさんにとっての今なのか、コンサート会場のその瞬間の雰囲気か、ファンにとってのプライベートな時間か…「挑戦と裏切り」がテーマであったこのツアー。(「NOW×WEST」の表記は本人達の発案なのか、スタッフさんの案か、もちろんテキトーにロゴだけあわせただけかもしれないけれど笑)知らない間に、実は私たちファンにも挑戦場が叩きつけられてたのかなぁ、なんて。

 

最後に、今発売されている雑誌がすごくすごく好きなインタビューだったので、ここで引用しておきます。

 

重岡「スタートしてからかなりたつから忘れかけてるけど、今回のライブを決めるときのキーワードは『挑戦と裏切り』やったもんな。オレらの得意なパターンのセットリストがあってんけど、それをあえて覆して、今回のセットリストに決めて。お笑いの部分も、自分たちで演出して、そういう挑戦があったよね」
神山「そうね。そして、最初はそういう挑戦の気持ちやったんが、終わりのほうになると"普通のこと"になっていて。それって自分たちの引き出しが増えたってことやからね。」
藤井「まだツアーは終わってもないのに、早くも次の挑戦がしたくなってる!(笑)」
重岡「わかるわかる。ほんま、そう。とりあえず、今回の『なうぇすとツアー』は終了しますけど、次の機会があったらそのときはお楽しみに!」

 

 

さぁ、7人で迎える4回目の夏がやってきます。

7人にとってももちろんだけど、わたしはこの夏、どんなふうにすごそうかな。

わたしにとってのNOWをひとつでも積み上げるために。

 

名古屋遠征2.15まとめ

2017年2月15日。

ジャニーズWESTのコンサート「なうぇすと」の名古屋公演に行ってきました〜♡

 

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これまで、東京、大阪には遠征したことあったけど、名古屋は初上陸♡

 

 

まず、中部国際空港から名古屋駅に向かってお友達と合流後、最初に食べたもの。

 

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コメダのエビカツサンド〜♡

 

福岡を断つ前にTwitterで名古屋付近に在住の方々からコンパルっていう喫茶店のエビカツサンドがオススメと聞いていて、完全にエビ気分だったのです♡コンパルではなく、コメダに来てしまった理由は〜???

 

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 バレンタイン限定チョコレートアイス✨

15日が最終日だったので、やってみたい精神で行ってきたよ〜♡

 

ちなみにアフター写真がこちら

 

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Twitterで見かけたほど色味が泥っぽくならなかったんだけど、まぁ茶色い(笑)

でも味はめちゃめちゃ美味しかった😋最&高!

 

そして、大阪から来ていた別の友人も合流し名古屋城へ!

 

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しゃちほこって結構デカイんですね!?

 

そして、いつも、隣の城ホールに行ってるのにそういえば大阪城って行ったこと…あれ?と気づくおたく達。次回城ホール行く時はお城見に行きたいです(笑)

 

そしていよいよコンサート💕

 

こちらも初の日本ガイシホール!! 

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一言で言うと

 

ガイシすっげえ見やすかった!!!

 

なんかこじんまりとしてる。

地元のマリンメッセ大好きなんだけど、スタンドからステージ外周の絶妙な距離のせいなのか、小瀧くんの言葉を借りるなら「奥の方〜!」ってかんじ(つまり距離感が遠い気がする)んだけど、ガイシは体感としてめっちゃ狭かった!傾斜が急なのかしら。どんな風に見えるのか1周まわって見てみたんだけど、バクステから見てもメインステがものすごく近く感じました!

 (あとスタンドが11列から始まるって知らなくて、自分が思ってた席番号より10列も前になってしまって、まってこんなに近いのちょっとまって流星くんちょっっっっっまっっっっ、、、状態に陥ったので、入る前に席はきちんと確認することをオススメします)

 

コンサート後は名古屋の名物が一気に食べられるお店で乾杯🍻

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とんちゃん焼きに、味噌串カツに、あんかけスパゲティに、手羽先に…!名古屋グルメは味が濃いからお酒が!!ハイボールが!!すすむ〜!!!手羽先がほんとにおいしすぎた…俺手羽先になる…

 

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そしてふらふらと歩いてたら、名古屋のテレビ塔が流星くんカラーだったので、「流星くんが明日も輝きますように」という謎のお参りをしてほろ酔い名古屋の夜は幕を閉じました(笑)

 

 

16日。

一泊の予定で来ちゃったのでコンサート行かずに帰る準備😭

 

それでも飛行機の時間まで余裕があったので味噌煮込みうどん♡一応、朝昼ごはん。

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私の中では、名古屋で食べたもののなかで1位、2位を争うおいしさだった!!(ちなみに敵陣は手羽先)

福岡のおうどんは柔らかいので(ラーメンは硬くないと怒るんだからほんとわがままよね)名古屋のおうどんがかたくてビックリ。異文化交流した気分。柔らかいおうどん食べ慣れてるわたしはねぇこれちゃんと茹でた???レベルだったんだけど、味がめちゃうまだった〜〜〜(∩˃o˂∩)♡

 

そして名古屋市科学館へ。

プラネタリウムが日本1大きくてギネスにも載ってるんです!!大学で学んでたことにちょっと関係あることだったので、念願の"生解説"プラネタリウムが至福♡流星くん担として、星ガールと呼ばれたい欲が生まれました。ちなみに偶然なんだけど席番号が流星くんだったのでテンションあがったぜ⤴⤴⤴⤴⤴⤴

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そしてまた中部国際空港へ。

流星くんが出演したドラマ・ミスパイロットのロケ地でもあるこの空港。空港内を歩いてると、劇中で見たことのある景色っぽいところが何箇所かあって、当時の記憶をいろいろと思い出しながら。いまの流星くんが俳優さんとしてがんばろうって思ってくれているのはこのドラマがきっかけだったと思っているので、やっぱりもう1度見返したいなぁと思ったのでした。

あと、にわかだけど空港大好きだから中部国際空港の管制塔はなかなかかっこよかったなぁ♡

 

名古屋旅は最後まで食に貪欲。セントレア限定の名古屋コーチンサンド。これがまたうま〜!

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名古屋本当に最高にhotだったから絶対またくるー!!!朝弱い民だから有名なモーニングできなくてそれが残念だったから絶対またくるー!

 

WESTさんが「名古屋にはまだ大きな会場がありますから」って言っててつぎはまた大きくなって帰ってくることを誓ってたけど、わたしも学生の財力ではひつまぶしが食べれなかったので、また大きくなってひつまぶし食べに名古屋に帰ってくることをここに誓っておきます♡

 

はぁ〜名古屋たのしかった‹‹\(´ω` )/››‹‹\(  ´)/›› ‹‹\( ´ω`)/››~♪

とんでもない人たちを好きになってしまった〜ジャニーズWEST 1stドームライブ備忘録〜

ジャニーズWESTとしてはじめてのドームコンサートが終わって、気持ちも何もかもまだぐちゃぐちゃで整理できてないんだけど、それでも今この感情を残しておかなければ絶対に後悔しちゃうような気がして、今の気持ちをここに吐き出させてください。

 

わたしは2011年の春頃からなんとなく関西Jrが気になり始めて、秋に放送された少クラin大阪で本格的に流星くんのファンになりました。当時はまだ高校生で、両親が遠征を許してくれなかったのでJr時代の松竹座の流星くんを生で見たことは1度もありません。大学生になってはじめて流星くんを生で見ることができたのは2013年の日生Another(初日に挨拶きた時)。当時は年に1回のテレビ出演(in大阪)とたまの雑誌やジャニ勉の登場、当時から大好きだったフォロワーさんのレポだけで、約2年間も流星くんをいちばんにしていたのが今では信じられないなぁと思います。

 

これまで5年間とちょっと流星くんを見ていて、何があっても泣くことがなかった流星くん。別に泣いてほしいってわけではないけど、コンサートの終わりの挨拶で淡々とつむぐ言葉に流星くんの本音はどこかまだ見させてもらえていないような気もしていて。それを見せてもらうのは正しいのか正しくないのか(正しいって言葉のニュアンスも正しくない気がしてるんだけど)わからないし…きっとデリケートな部分だしずっと触れることができなくてもいいと思っていました。それ以上に口下手ながらも言葉を選びながら気持ちを伝えてくれる流星くんが大好きだったから。

 

だから流星くんがまさか、はじめてのドームライブのオーラス公演で泣くとは思わなかった。正直、流星くんが「(前の人の挨拶を)聞いてたら泣きそうになったのでちょっと違う感じでいきますね」って言ったときも、あーいつもの流星くんだなぁって思ってしまった。なのに自分で煽った歓声に「いや〜」って言葉を詰まらせてしまって…みんなが 淳太「珍しいなぁ」照史「がんばれ」重岡「超イイ」って口々に流星くんを励ましてくれていて…「俺(演技の)仕事以外で泣いたことないのに」って、「あー泣きたくなかったなぁ」って、流星くんは悔しがりながらも、もう涙はとまらないってかんじで…ほんとにそんなふうに泣くなんて思ってなかった…

流星くんがドーム公演をするようになるまで、ジャニーズの一員となって10年とちょっと。初めて泣いたその裏にはどんな思いがあったのかなぁ。わたしはたぶんそのほんの一部しか見ていないんだけど、耐えられなくなってこぼれてしまったあなたの涙で、にじんだであろう青いペンライトの光のひとつになれたことがわたしのしあわせです。

 

それと同時に。

流星くんの挨拶の言葉の中で、過去を振り返るのは絶対「俺らデビューのときにいろいろあった」時のことなんだなぁ、と。24日も25日夜も過去の例として出したのがそこだったんですよね…

わたしが流星くんのファンだったから偏った見方をしているところもあると思うんだけど、まだJr時代の頃、目標を聞かれると流星くんは必ずっていうほど「CDデビュー」って答えてくれていて。当時デビューしたい、って目標をずっと口に出して言ってくれていた流星くんがとても好きだったんです。ほかのメンバーも当然思っていただろうけど、口に出して「デビューしたい」って言うのがいちばん多かったのは流星くんだった気がします。

「こういう機会でしか言えへんから」と前置きしながら「デビューのときいろいろあった」って過去の話にそこを出してきたのは、流星くんにとってのデビューのときのアレコレが相当大きい出来事だったのかなぁ、なんて。

でも、流星くんの挨拶ってどんな話をしたとしても終着点は絶対「これからもよろしく」 っておわるんです。過去のキツかったこととかももちろんあるけど「今しか見てません」ってハッキリと言葉にしてくれて、そして「これからもよろしく」って未来のことをお願いされたら、もうファンやめられないじゃんね…( ; ; )

 

ここまで流星くんだけの話をしたんだけど、タイトル通りわたしがすきになったのは、とんでもない人ではないんです。とんでもない人たち、なんです。

わたしは流星くんのファンだし、Jrのときもデビューしてからも流星くんばっかり見てるし、流星くんが楽しいならそれでいいや、って思ってる超流星中心のおたくなんですけど(笑)わたし意外と全員すきだな、って今回のドーム公演で思ったんです。

それがまわりの6人が流星くんを支えてくれるかけがえのない大切な仲間だからという理由があるのはたしかにそうなんだけど、それだけではない気がして。

 

小瀧くんに対して「この子が何をしても何があっても俺はこの子を守っていく」って言った照史くん。「ついてくるのしんどくなった子がいたら手を取りにいく。俺らアホやけど男やから。約束は守るから」って言った淳太くん。ずっと苦手意識があったばどふたりがいまのジャニーズWESTの土台には絶対不可欠なふたりがいて。泣いてたら「も〜泣くなって!」って言ってくれる淳太くんなんなの彼氏なの??

「いろんな人との出会いがあって、悲しいお別れもして」って言ったり、7WESTの話をして「神ちゃん、しげ、流星…」まで呼んだら少しだけ黙ってしまったりした望くん。「7人でステージに立てることが誇らしいです」って絶対的なセンター重岡くんが言ってくれること。そして「ドームは大阪だけではありません。東京にもほかのところにもあります。いつか絶対お邪魔したい」ってまだまだ売れたい気持ちを濱ちゃん。神ちゃんの「会いたい時に会えるわけじゃない関係だけど、このスタイルでずっとやっていきたいです」とかも。

 

あーーーーーーすき(語彙力)

 

過去も現在も未来もぜんぶ巻き込んで好きでいさせてくれるのは流星くんだけではなくて、ジャニーズWESTさん全員でした。

 

今回のコンサート、わたしは1日目はここ1年ぐらいでわたしのステマによってWESTに落ちてくれた‪友達と。2日目はデビュー前からずっと一緒に追いかけてきた友達と入ったんです。どっちもいろんな見方ができてわたしはすごくたのしかった!!でも一緒に入った友達だけじゃなくて、メンバーが話してる時にそのカラーにいやフリかよってツッコミたいぐらいにみんな色変えてたり。違うペンライトの人もわざわざ消してくれてたりしてて。なんかもう私が好きなのって7人だけじゃなくてお前ら全員だよ!!!!

 

 

 

最後にこちらこそ

ここから

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ここに

 

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連れてきてくれてありがとう 

 

みんな、わたしと出会ってくれてありがとう

 

これからの活躍がほんとうにたのしみ

 

いまはわたしが手の届かないところまで売れてくれるような気がしています

 

 

 

 

 

 

 

 

わたしはとんでもない人たちを好きになってしまいました

 

じゃにーずおたく自己紹介ばとん

バトンという響きが懐かしすぎて、震えながら書いてます

びんじょり芸人✌️ 

 

【名前】
みー

 

【今の担当は?(複数可)】
名前:藤井流星くん


好きなところ:顔(以下省略)

担当になったきっかけ:DD時代にまわりが次々と7WESTに落ちていったので雑誌を見ながら「このグループやったらこの人(流星くん)かな〜」「ふうーんアホなんや」って最初はそれだけのつもりだったんですよ…動いてるところ見たくて興味本位で見たin大阪2010を見て転がり落ちた沼に6年経った今もなお浸かっています♡♡


【いつからジャニヲタ?(きっかけも是非)】
一生新規のごく出です。2004だから…えっ12年前!?!?

 

【担当遍歴】
赤西仁岡本圭人(→DD期を経て)→藤井流星

 

【好きなシンメorコンビ(への思いも是非)】
しげりゅせ

 

【1番心に残ってる現場】
パリピポ

 

【初めて行った現場】
KAT-TUNのBreak the Records

 

【最近行った現場】
ワク学大阪

 

【次行く現場】
2016.12.31

ジャニーズWEST カウントダウン2015→2016@京セラドーム大阪(仮)
言霊🙏🙏🙏🙏🙏🙏🙏🙏

 

【記憶に残ってるファンサ】
一発めぇのときの本編終わりでセリが下がってはけるところで前からはもう見えない一まで下がった時に上の方にいる人だけ見える位置で投げちゅー飛ばした小悪魔流星くんは一生忘れられない

 

【好きな曲TOP3(理由もあればどうぞ!)】
今の気分は
1.Toxic love
2.PARTY MANIACS
3.Terrible

 

【好きな振り付けTOP3(好きポイントも…!)】
1.Toxic loveのサビのbaby baby babyで指差し?みたいなのを3回するとこ
2.For now and foreverのコーダ(流星くんが自分の世界で踊ってる感じがすき。パリピポDVDより少クラ派です。踊ってるのが後ろからうつるカメラワークがめちゃくちゃイイ!)
3.ホルモンのときにヤンキー座りしてラップしてる流星くん(もはや振りじゃない)

 

【自分がJrになれたらバックにつきたい曲(複数可)】
ホルモン〜関西に伝わりしダイヤモンド〜
立派なオタ芸を披露して「みーwww」ってつぶやかれたい。あと丈のとなりでホルモン焼いた後に、移動で流星くんにちゃっかりあーんしに行って流星担のお姉さま方に「みーまじ出来ジュ」って言われたい。(私欲)

 

【1番好きなペンライト】
パリピポ

 

【1番好きな衣装】
強そうなおそろい衣装が好き

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【よく買う雑誌】
Myojo

 

【この映像は見て欲しい!というオススメ】
固定ツイの流星くん

 

【ジャニヲタになる前の趣味は?】
バレエかな?

 

【最近気になっている子】
せいちゃん一択

 

【最後に一言!】
バトン懐かしすぎた…


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楽しかったです♡♡

小瀧望は脅威である

ずっと怖かった、小瀧望という存在が。

 

スラリとした身長、長い手足、端正な顔立ち…

共通点が多い藤井流星小瀧望のふたりはいつの間にかツインタワーと呼ばれるシンメになっていた。

 

でも、小瀧くんは流星くんにないものをいっぱい持っていた。(少なくともわたしはそう思っていた)

 

ジャニーズっぽい甘い顔たち

人懐っこい笑顔

聞き取りやすい、通る声

伸びる歌声

関西人らしいノリ

なんでも笑いに持っていけるところ

物怖じしない姿勢

そしてなにより、何でも器用にこなしてしまうところ

 

共通点が多くて横並びになる機会が多いからこそ、小瀧くんのいいところに目がいった。嫉妬した。

 

だからあの日…小瀧くんが選ばれて、流星くんが選ばれなかった時も、悔しくも納得してしまった冷静な自分もいた。

似ているふたりだからこそ、もしどちらか1人だけ、選ばれる時が来るとしたらそれは小瀧くんの方だと、なんとなく感じていたから。

 

その後の紆余曲折を経て2人は同じグループとしてデビューを果たし、またシンメとして歩き出した。つい先日発売された「人生は素晴らしい」の歌い出しもツインが歌い出しを担当している。

 

 

望へ
つくづく君はイケメンですねえ。俺にはない甘い感じの顔がうらやましい(笑)でもそんな俺たちやから出せる"何か"があったから、シンメとしていろんな機会が与えてもらえてると思う。そんな相手がいて俺は幸せです。

 

先日発売された雑誌で流星くんが小瀧くんに向けたメッセージ。「そんな相手がいて俺は幸せです」なんて例えば結婚とか人生の節目にしか使わない表現なんじゃないかと私は思う。流星くんにとっての小瀧くんは必要不可欠で、それはまた、逆も然りであって、「望を叶えるために流星が必要なんや」ほど2人の関係性を表すことができる言葉はないのかもしれない。

 

 

高校生というひとつの制限を無くした小瀧望のお仕事は凄まじかった。初座長舞台に、モデル業、初連ドラ…

またひとつ未成年という制限を無くした小瀧望はどんな風に成長するのだろう。そしてそれは、シンメの藤井流星に、グループのジャニーズWESTにどんな影響を与えるのだろう。

 

シンメである流星くん担当のわたしは、小瀧くんに対してまだまだ脅威を感じる。でも今のそれは、新しい世界に踏み入れる時に感じるワクワクした気持ちと並行しているような気がしている。